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創業融資専門家コラム

2026.04.21
補助金だけじゃない!中小企業支援制度の賢い活用法 ― GビズIDのログイン方法が変更されました ―

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のテーマは、

「補助金だけじゃない!中小企業支援制度の賢い活用法

― GビズIDのログイン方法が変更されました ―」です。

 

▼動画案内はこちら

視聴はこちら

https://youtu.be/QQ6C2LnJSj8

 

このコラムは2~3分程度で読み終わりますので、

ぜひご覧ください。

はじめに
GビズIDのログイン方法が変更されました
そもそもGビズIDとは?
電子申請のメリット
GビズIDでできること
まだ取得していない場合は早めの準備を
さいごに

はじめに    

補助金申請などで使うGビズIDは、

複数の行政サービスに共通で使える事業者向けIDです。

2025年12月17日から

行政サービスへのログイン方法が変更されました。

今後の手続に備え、ポイントを整理します。

 

<詳しくはこちら>

 

GビズIDのログイン方法が変更されました  

  • 2025年12月17日以降、
    GビズIDで行政サービス(e-Gov、Jグランツ等) に
    ログインする際の認証が変更されています。
    これまでのSMSで受け取るワンタイムパスワード方式は
    利用できなくなり、今後は次のいずれかでの
    ログインが基本となります。

    ▶ GビズIDアプリ認証:アプリで承認
    ▶ メール認証:ワンタイムパスワード入力

    ※ アプリ認証を利用中の方
    特に対応は不要。これまで通りログインできます。
    (追加でメールOTPを設定することも可能)。

    ※ SMS認証を設定中の方
    SMSでは行政サービスにログインできなくなったため、
    アプリ認証または、メールワンタイムパスワード認証の
    どちらかを設定する必要があります。

  •  

そもそもGビズIDとは?    

    1. GビズIDは法人・個人事業主向けの共通認証システムで、
      1つのアカウントで複数の行政サービスを利用できます。

      補助金申請や各種計画の認定申請、社会保険手続き、
      営業許可申請などをオンライン化でき、
      対応サービスは年々拡大しています。
      電子申請は難しく感じても、補助金申請には不可欠なため、
      この機会に理解を深めて活用していきましょう。

    2.  

     

電子申請のメリット 

      • <いつでも・どこでも手続きできる>
        インターネット経由なので、
        原則24時間365日、自宅や職場から申請できます
        (※メンテナンス等で停止する場合あり)。

        <時間やコストを削減できる>
        役所へ行く移動時間・交通費が不要になり、
        郵送の切手代などもかかりません。

        <情報入力の手間を減らせる>
        企業概要や財務情報など、過去の申請で入力した
        情報を自動転記で再利用でき、入力負担を軽減できます。

        <押印(ハンコ)が不要になる>
        ログイン時の認証機能で申請者確認を行うため、
        書類への押印が不要になります。

      •  
  1.  

GビズIDでできること

いままでは法人・個人事業者の確認手段として
電子証明書の取得(有料)が必要でした。
しかし、GビズIDを取得すること(無料)で、
電子証明書がなしで電子申請が可能となります。
現在、GビズIDアカウントで利用できる
行政サービスは拡大中であり、今後も広がる見込みです。

【利用可能行政サービス一覧】
・ jGrants(経済産業省・補助金申請システム)
・ デジタル化・AI導入補助金
 (経済産業省・中小企業庁・中小機構)
・ 事業継続力強化計画電子申請システム(中小企業庁)
・ 社会保険手続きの電子申請(日本年金機構)
・ 保安ネット(経済産業省)
・ DX推進ポータル(経済産業省/IPA)
・ 経営力向上計画申請プラットフォーム(経済産業省 ほか)
・ 農林水産省共通申請サービス(農林水産省)
・ 食品衛生申請等システム(厚生労働省)
・ e-Gov(総務省)

 

まだ取得していない場合は早めの準備を 

GビズIDは「必要になってから」だと
間に合わないケースがあります。
特にプライムは発行に時間がかかるため、
補助金や行政手続の予定がある場合は前倒しが安全です。
日常的に手続を行う会社ほど、早めに社内で
「どの認証方式を採用するか」も決めておくと運用が安定します。

▼詳細はこちら
デジタル庁「GビズID」アカウント作成
https://gbiz-id.go.jp/top/

 

さいごに

GビズIDは補助金申請だけでなく、
複数の行政手続に共通で使えるIDです。
取得・認証設定を整え、
手続を止めない体制を早めに準備しましょう!

 

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