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創業融資専門家コラム

2026.09.09
金利上昇時代に備える! 今こそ『早期経営改善計画』で資金繰りを見える化

 

 

今回のテーマは、

「金利上昇時代に備える!

今こそ『早期経営改善計画』で資金繰りを見える化」です。

 

▼動画案内はこちら

視聴はこちら

https://youtu.be/8WOfaI84bUo

 

このコラムは2~3分程度で読み終わりますので、

ぜひご覧ください。

はじめに
金利1%時代へ!経営に求められる備え
なぜ今、早期経営改善計画なのか
補助制度を活用できる
さいごに

はじめに   

日銀の政策金利が1.0%程度となり、

これまでの「超低金利で借りやすい時代」は転換期を迎えています。

借入金利や返済負担の上昇に備えるためには、

自社の資金繰りを早めに把握し、

金融機関へ説明できる計画を整えておくことが大切です。

<詳しくはこちら>

 

金利1%時代へ!経営に求められる備え   

  • ◎金利負担の上昇に注意
    借入金利が上がると、
    毎月の返済負担や資金繰りに影響が出る可能性があります。
    特に借入残高が大きい企業や、追加融資を検討している企業は、
    早めの確認が必要です。

    ◎金融機関の目線も変化
    金融機関は、これまで以上に将来の資金繰り、
    返済計画、事業の継続性を重視する傾向が高まっています。
    決算書の数字だけでなく、「今後どう改善していくのか」
    を説明できることが重要です。

    ◎「計画的に借りて守る」経営へ
    資金が必要になってから慌てて相談するのではなく、
    先に財務状況を整理し、必要な資金・返済可能額・改善策を
    見える化しておきましょう。

  •  
  •  

なぜ今、早期経営改善計画なのか

      1. ▶ 将来の資金繰りを予測できる
        ▶ 借入金の返済計画を整理できる
        ▶ 金融機関との対話資料になる
        ▶ 経営課題が明確になる

        【2026年制度改定でより実践的な計画・支援へ】
        (1)実態貸借対照表(実態B/S)の追加
        企業の財務状況をより正確に把握し、
        金融機関との対話にも活用しやすくなりました。

        (2)伴走支援の充実
        計画策定後3年間、年2回以上の伴走支援を受けながら、
        進捗確認や改善策の見直しを行います。

      2.  
    1.  

補助制度を活用できる 

  • 早期経営改善計画は、認定経営革新等支援機関である
    専門家の支援を受けて策定することができ、
    一定の費用について国の補助を受けられます。

    【Vアップ事業(バリューアップ支援事業)】
    \2026年改定のポイント/
    専門家に支払う費用の2/3を国が補助。
    補助上限額は従来の上限25万円から最大80万円へ
    大幅に引き上げられました。

    <支援内容>
    ・計画策定支援費用:補助率2/3、補助上限50万円
    ・伴走支援費用:補助率2/3、補助上限30万円
    <合計>
    補助率2/3、補助上限80万円

    ※任意項目を含めると最大100万円まで
    補助対象となる場合があります。
    詳細は公式サイトをご確認ください。

    例えば、総額120万円規模の支援を受ける場合、
    自己負担は約40万円となります。
    ※内訳が各上限額の範囲内である場合

     

さいごに

金利上昇に備え、
資金繰り・返済計画・経営課題を見える化しましょう。

 

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